【レーティング】ジャッジアイズは要素てんこ盛り!該当シーンを分析

ジャッジアイズの続編が発表されましたね。

木村拓哉再び!『ジャッジアイズ』シリーズ最新作、『ロストジャッジメント』が正式発表。発売日は9月24日!

「ジャッジアイズ~死神の遺言~」は買ったんですが、神室町を探索しすぎて

クリアできていません。(現在11章:45時間プレイ)続編も決まったことなので

発売日までにはクリアしようと思います。

そんなわけで、ジャッジアイズのレーティングについて考えてみます。

ジャッジアイズのCEROレーティングは?

ジャッジアイズのCEROレーティングは

  • D区分(17歳以上対象)
  • コンテンツディスクリプタ―:暴力・犯罪・セクシャル・ギャンブル

と、4つコンテンツディスクリプターがついています。

D区分で4つついている、ということは、当然ですが、

この4つの項目それぞれのD区分に該当する表現があるということです。

(例えば、B区分に該当するキスシーンがあったとしても、

キスシーンはB区分の「恋愛表現」なので、「恋愛」のコンテンツディスクリプタ―はつきません

それぞれ、どのシーンが該当するんでしょうか?

11章までしかプレイしていないのですが、そこまでで、ここではないかと感じたところを

考えてみたいと思います。

あくまで、私が勝手に推測したのみなので、実際どうなのかは不明です

D区分の暴力シーンとは?

ジャッジアイズの戦闘シーンは、ユーザーが自分で操作するアクションゲームです。

であれば、それがD区分なのでは?と思ってしまいがちですが、

主人公が敵を攻撃しても、出血などはほとんど出ていないため、ここが該当シーンとは

考えにくいです。

CEROのページで暴力表現を見ると、該当する表現は

「出血」「身体分離」「死体描写」「殺傷」「恐怖」「対戦格闘・ケンカ」なので

このうちのどれかが、ひっかかっていることになります。(恐怖は「恐怖表現」なので除外)

となると、考えられる残りは「死体描写」なのかな?と私は思っています。

ゲーム中、考えられる死体描写としては

  • 連続殺人事件の目が抉り出されている死体

が、「死体表現」のD区分として該当し、暴力表現D区分になったのではないかと思いました。

D区分の犯罪表現とは?

これも、難しいところなのですが、D区分レベルの犯罪となると、

主人公が殺人などをしていないとひっかからないかなと思っています。ですが、主人公はあくまで

正義側の人間なので、殺人をするシーンなどはありません。

ということで、個人的にここは「虐待」でD区分をとられたのではないかと思います。

考えられる、「虐待」シーンとしては

  • 赤鼻と呼ばれるホームレスが、銃で何度も撃たれて絶命するシーン

と、ぱっと見、虐待ぽくないのですが、無抵抗の人間が死に至るまでを描いている

結構凄惨なシーンなので、ここかなと思いました。

D区分のセクシャル表現は?

セクシャル表現は、上2つよりも、ここじゃないかな?と思うところがあります。

龍が如くでもそうでしたが、物語の舞台である神室町は新宿の歌舞伎町をイメージしており

性風俗業のお店が、物語に多数登場します。

主人公である八神が、情報を手に入れるために風俗店に入るシーンがあり、

店内が詳細に描かれ、また、サービス内容もだいたいわかるようになっています。

(サービス自体は、物語上受けられず)

他、ここ以外でも、女性を指名してお酒を飲むお店なども、ユーザーが操作して、

体験することができるので、おそらくこのあたりがひっかかったと思われます。

D区分のギャンブル表現は?

これも、わかりやすいシーンが2つほど思い当たります。

1つは、神室町のお店の地下にカジノがあり、そこでユーザーは

お金でコインを購入し、ブラックジャックやポーカーをプレイすることができます。

他では、羽村というキャラクターが、やはり許可されていない場所で

賭博のようなものをやっていたので、このあたりがひっかかったんじゃないかなと思いました。

おわりに

以上、ジャッジアイズのレーティングについて考えてみました。

あくまですべて推測にすぎませんが、D区分となると、表現の度合いも過激なものになりますので

どこが該当したのか考えてみるのも、楽しいと思います。

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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